日本独立

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今年の1月に見た映画

『日本独立』

 

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東條英機さんと東京裁判を描いた

映画『プライド』

と同じ監督さんが作られている

 

 

吉田茂さんに見込まれ、

 

戦中は田舎で自給自足の生活を

家族と送っていた

白洲次郎さんは

戦後の交渉「ミルクボーイ」(御用聞き)を

引き受ける

 

GHQの幹部に

「英語上手いじゃないか」

と言われた時

「君も練習すればもっと上手くなれるよ」

と言い返した話はちょっと有名

 

しかし、

この、米国が、ソ連の干渉前に

バタバタと日本国憲法

間に合わせるやり方で設立しようとする

 

これに抗う日本国の国体を守ろうと

奮闘する

日本の憲法学者たち

 

譲れなかったのは

独立国としての条件である

『国を守る』という項目

 

【国を守るための国防軍を持つ】

ということと

万世一系天皇陛下と国民が作って守ってきた国柄を残す】

ということ

 

しかし、

当時のいろいろな国の

寄せ集めを

当時の憲法専門家がいない中で決められた

日本国憲法を受け入れるように』

言われた

 

当時、まだ

占領下にあった日本国

NO!と言えるはずもない

 

米国が作らせたものであるが

形としてそうではない形で発布され

 

それが戦後76年経っても

一度も改正されることなく

いま現在を迎えている

 

それはどれぐらい認識されているのだろう

 

『占領下ならいざ知らず、

 一体、何年たっていると思っているんだ!

 しっかりしろ!!』

 

という中條さんの檄が、

今も心の中に響いている