毎年寂しいこの季節

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高校3年間の成長は

目を見張るものがある

 

ちょっと

いやかなり、

変化具合が半端ない

 

この子どもの変化を

成長を

笑顔を見るのが

日々の楽しみだー

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私はクラス担当は高一が多い

30年間の教師生活のうち

約半分以上が1年生

 

しかし、である。

 

私の部活からは

毎年生徒が旅立っていく

 

高1の頃とは、

入ってきた頃とは

見違えるような心の成長を

遂げて、、 

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あーん😭先生を置いていかないでー

と心に秘めながらも

 

毎年毎年送り出す

 

どうか、

この子達が、

これから生きる世界の

一隅を照らす人で、

これからもありますように、、、と。

 

ちょっと毎年

寂しい😞💧

 

今日も寂しいながらも

楽しく

送り出しました

笑いながら泣きながら

 

 

またねー

また明日

と言える最後の日でした😭

あれから10年

 

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東北で出逢った人々は

 

10年前こんなだったという話

会社にしばらく泊まった話

海沿いに住んでいたので避難した話

パニック起こして逆に海に向かって走る人がいたりした話、

津波がどんな風に見えて驚いた話

隣のビルがどんな風になったか見た話

電気がないから寒かった話

翌日雪が降ったの話

東電の原子力発電所が爆発して驚いた話

フクシマ50の映画はまだ気持ち的に自分は怖くて見れないなーという話

実は阪神淡路の前にも東北で大きな地震があった話

10年前は地震以上に津波がねー💦という話

 

いろいろな話

事細かく10年前に出会った出来事を

話してくれた

 

でも全員に共通していたのは

「自分が一番大変だった」という

ムードがない

言葉もない

 

大変だったのよ、

というオーラも出さない。

 

むしろよく出てきたのは

こんなに大変な人がいて、、

と、

他の人をいたんだり、

人をねぎらったりする言葉

 

東北の人は

 

優しいなー

優しくて強いなー、

 

とあらためて感動しました🥺

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古代の文献ホツマの教えにあるそうだ

 

日本人は、

自分が後で人が先

いざというときは自分を忘れて人のために誠を尽くす

正直で、恥をいやがる

清く美しく親切で

義理人情に厚く

自然を尊ぶ

 

これが日本人の本質ですよ

という種がはるか縄文の時代から植え付けられてきた

 

眠っていても

必ず芽生える

日本人の本質、根本✨

心の中に埋まっている種🌸

 

初めての東北

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とてもいいところでした

人情に浸らせていただきました

 

最近は「セリ鍋」だよ

 

と言われましたが1人でしたので

どこも“2人前から注文”ということで

仕方がないなあー、

 

と思って入った店で、偶然

隣の席にいらっしゃった千恵子さんご夫婦と健ちゃんが

ご馳走してくれるくれる✨✨✨

 

そして

この3人は2週間前の地震の時も

ここにいたそうです

 

そしてそして、

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10年前の震災のことも語ってくれました

 

わたしが思ったこと。

 

実際に体験した人は

力強い✨

 

ということ。

 

電磁波の勉強を丸山先生のところで

させていただきましたー!!

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ありがたい経験でした!

 

電場の測定教えてもらったよ

対策もねー!

 

気になる人はお声掛けくださいね!

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もののけ姫と大祓詞

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ジブリ映画で1番好きな映画

もののけ姫

 

自然をあるがままに守り抜こうとする

もののけ姫サンと

 

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山を切り開き、

人間が住みやすいように開拓をして

力の弱いものや病のものにも

道具によって生きる力を与えている

エボシ御前

 

どっちが善で、どっちが悪か

なんてない

 

私たちもこうやって

生きてきた

 

その見る人の心によって

いかようにも受け止められ、

考えさせられる内容が何度見ても

迫ってくる

 

「一体どうすればよかったのか」と

 

先日お邪魔させていただいた

熊本県の幣立神宮で

春木宮司さまから伺った

大祓詞のお話の中に

 

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この「天の益人らが過ち犯しけむ 種種の罪ごとは」

とあるのは、人々が知らぬ間に犯した罪

 

ひとの生活のために山を切り開き、

自然の山や川の姿を変えてしまうこと

 

悪いことと思ってしていないそれら

人間が生きるために知らず知らずのうちに犯している

 

罪汚れをも払っていただき

申し訳ありません

と詫びる心のことをここは言っている

 

と聞き、

 

もののけ姫とエボシさまのことを思い出しました

日本独立ー緒方竹虎「世紀の遺言」

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福岡県屈指の名門校

修猷館高校

伝説の国語教師

小柳陽太郎先生

 

平成27年11月に亡くなられたにも

かかわらず、いまだに教え子たちが

毎月集まり、

「小柳陽太郎先生に学ぶ会」

を続けている

 

前福岡市議の富永氏も

陽太郎先生との出会いで人生が変わったと

話されていた

 

その厳しい教育は、

決して受験技術や世に処す手段としての勉学ではなく、私たちの中にある、生きた心を甦らせ、それを育てる教育であった、と

教え子さんたちが話すのを聞いた

 

ご存命中にお会いすることは叶わなかったが、

教え子の皆さん方が

そして、ご子息の左門先生が

陽太郎先生のいのちを、今も生かしている✨

 

この御本で

緒方竹虎修猷館創立70周年記念講話」

世紀の遺言に出会った

 

昭和30年5月

福岡県の伝統高校修猷館高校

70周年の記念の会に、

自由党総裁であり、多忙を極めた

緒方竹虎であるが、

後輩たちに「日本の将来」を語るために

万難を排して母校に駆けつけた

 

『私は皆様のような若い人に今日ここに立ちまして、心の底から訴えたい

 

日本の将来

それはようやくにしてかちとった独立国日本が(当時は占領の独立から2年)直ちに着手すべき「憲法改正」の問題であった。あの憲法が占領軍によって強制されたという事実はあまりにも露骨な、誰の目にも明らかな事実である。もちろん手続きを踏んで制定されたという形は取っている。しかしそれが占領軍によって強制されたという筋道はおおいようもない事実ではないか。〜日本が占領されている時、占領軍からの要請で当時の幣原内閣で日本の憲法を書き下ろし、まさに書き終わらんとするときに占領軍の方から今の憲法の草案を示され、そしてこれに20分の猶予を与えるから内閣において一応の検討をして結論だけを示せ、イエスというしかなかった当時の事実を、語られている〜

国家存立の基本をなすべき憲法が、かかる痛感極まりない過程を経て成立したということを不問にしたままで、どうして国民の独立の気魄が生まれてくることがあろう。

(中略)

どうか皆様こそ、

独立気魄の中心を持って任じ、

将来、

日本の三千年の歴史にそういう時代もあったが、それは九州の一角における修猷館の人たちによって日本再建の推進が行われたということを将来の歴史に残していただきたい』

 

と結ばれたのである。

 

翌昭和31年

緒方竹虎氏は69年の生涯を閉じられた

 

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今年始めに見た

この映画にもたんたんと

その過程が描かれていた

 

涙を呑んで

これから先を生きる日本人に託す思いが

繋ぐ思いが胸を打った

 

こんな大事なことを知らないでこれまで来て、本当にすみません💧

 

 

四面楚歌

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「虞や虞や

 汝を如何せん」

 

四面みな楚歌するを聞き、

楚の王が愛する虞美人に対する想いを

吐露する場面です

 

高校では漢文の授業が一番好きでした

 

この場面では泣きました

 

楚の王は一体どんな気持ちだったんだろう、、

 

とこみあげました。

敵だと思っていた周りを囲む軍勢が

自分の祖国の歌を歌い出したその時

 

そして、自分の死以上に

愛する虞美人がどうなってしまうのか

一番に案じた

 

結局、ずっと残っているのは感情が動いたことです

 

これが一番教育で必要なことだと思う

 

この、四面楚歌を教えてくれた野口先生。

 

先生はなんと!

40歳で公立高校の職を辞した!

 

そして40からは自分の好きなことに専念する!と

ゴルフの専門学校に入った。

 

2年、生徒として通った

 

2年後、その学校の校長先生が亡くなり、

教員免許を持っている野口先生に

白羽の矢が立った🏹

 

朝、通う専門学校で校長として朝礼をした後

生徒として授業を受ける日々

 

好きなことを追いかけるのって

やっぱりすごい力がある!!

天長節

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2/23

わが国の天皇陛下

お誕生日

 

天長節

 

全国の神社で、

午前10時から

天長祭がとりおこなわれた


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『天長地久』

天地と、皇室と、国民が

共に栄えていくことを

みなで祈念✨

 

たくさんの方々が集まって

彌榮の気持ち

祈りを捧げました

 

剣と

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すごい太い竹がっ!

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と思ったら、

 

木造明神鳥居を守るための

避雷針

でした

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光がいっぱい

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降り注いでいました✨

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彌榮ー✨✨✨